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2004/12/07

SEOとCSS

SEOを意識してサイトを構築する際に考慮しなければならないのが、HTMLによるコンテンツの構造化とCSSによるデザイン。

コンテンツの構造化とは何かというと、HTMLのリファレンス本などを見ると始めに書いてある<h1>や、<h2>、<ul>、<li>といった様な、慣れてくるとほとんど使うことの無くなるタグを使って、コンテンツに構造としての意味を付け、Googleなどが送り込んでくるクローラが、理解しやすい様にすること。

当然、コンテンツを構造化することにより、アクセシビリティを考慮したサイトの構築も比較的容易におこなえるというメリットも生まれます。

しかし、教科書に出てくる様なHTMLを使ってコンテンツデザインをおこなうには、その目的の違いもあって、実用に耐えるものではないことは周知のとおりです。

そこで、デザインをおこなうものとして登場してきたのが、CSSです。
出始めのころにこのCSSに遭遇した人は、「なんだCSSか」という方もいると思いますが、今は違います。

一度、CSSでデザインされたサイトを紹介している「CSS Beauty  CSS Design Showcase」をご覧になってください。
「ここまでできるのか」と唸らざるを得なくなると思います。
準備として、CSSを無効にすることのできるIE用のツールAccessibility Toolbarをインストールして、有効時と無効時の違いを確認すると納得できると思います。

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コメント

はじめまして、「SEOキーワード」と申します。
関連性の高い記事を取り扱っておられますのでトラックバックさせて頂きました。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

投稿: SEOキーワード | 2005/06/11 10:40

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