LiveSearch実装のすすめ
「Google Labs」からBeta版が公開された「Google Suggest」は、検索キーワードを入力するフォームに文字を入力すると、そのキーワードに関連する項目を「オートコンプリート」の様な感じで表示、表示された内容に直接リンクすることができ、検索をサポートするというものです。
一般には「LiveSearch」と呼ばれ、「NV-CLUB ONLINE」の「『百式』のウェブビジネス企画室 - ブログの記事をインクリメンタルサーチ:LiveSearch 」でも紹介されている様に、「ブログ」での実装も始まりつつあるとのこと。
「LiveSearch」の仕組みはおおよそ以下の様になっています。
1.「JavaScript」のonKeyPressで検知
2.ある一定の時間(何ミリ秒)待った後、入力された文字列を検索「CGI」に送信
3.検索結果の見出しタイトルとURLを「JavaScript」で受信
4.結果を「JavaScript」、「DHTML」を使いプルダウンメニューの用な形で入力フォーム下に表示
「Google Suggest」で試しに文字列を入力してみると、かなり良いレスポンスで結果が表示される、恐らく、検索結果をによるWEBコンテンツ表示用のHTMLではなく、独自の形式か「XML」で送信している為と思われます。
「LiveSearch」は、「ポータルサイト」や「ブログ」だけでなく、企業サイトの新着情報、更新情報の検索や、FAQの検索機能に「LiveSearch」機能を実装することで、ユーザの利便性を向上させることが可能となります。
また、「JavaScript」の互換性やオン、オフが気になる場合には、「Flash」と「CGI」を連携させることにより、克服することが可能。もちろん「Flash」と親和性の高いColdFusionMX」を組み合わせれば「JavaScript」では実現できない機能を実装することも可能です。
自社サイトの検索機能に、「LiveSearch」機能の実装を検討してみてはどうでしょうか。
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