米海軍がMacromedia Breezeを採用
米Macromediaのニュースリリースによると同社の「Flash」の技術を利用したプレゼンテーションムービー作成ツール「Breeze」を米海軍 AIR SYSTEMS COMMANDが採用し、12,000を超える教育コースが完成したと伝えています。
この「Breeze」は、「PowerPoint」で作成したプレゼンテーションのムービーと音声を同期し、「Flashムービー」に変換しFlash PluginがインストールされたWEBブラウザを使って再生することができるというもので、今までのように「Flash MX2004」などを使って多くの工数をかけて作成する必要がなく、手軽にプレゼンテーションムービーを作成できます。
もちろん、受講者別にアクセス制限をしながらインターネットで配信できるため、世界中の何処にいてもインターネットに接続できれば受講が可能。
また、ムービーの途中にアンケートや小テストをおこなう機能も簡単に挿入することができるため、教育にも利用できます。
このツールが日本でリリースされたのは今から1年前の2003年11月(米国ではこれより1、2月早かった様に思う)、この1年間で12,000もの教育コースを作成したということだ。
驚きとともに、いかに簡単にプレゼンテーションムービーを作成できるかを物語っている。
導入にはそれなりの費用が必要なため、個人での利用難しいと思いますが、企業で導入すれば、製品紹介などをWEBコンテンツと併せて「Breeze」を使ったプレゼンテーションムービーを公開、アピール力を増すことが可能です。
なお、再生には「Flash Plugin」がインストールされたWEBブラウザ以外に、特にソフトウェアをインストールする必要はない。
◇この記事が参考になりましたらこちらをクリック ≫ 人気blogランキング
◇「『うぇっぶ』のはなし」へのコメント募集中 ≫ ビジネスブログランキング100選
| 固定リンク
「Webデザイン」カテゴリの記事
- めちゃ笑えるFlashMV「おしりかじり虫」(2004.04.04)
- 『SEO』ってなんだ??(2004.04.08)
- SEOとCSS(2004.12.07)
- SEO対策的コンテンツの構造化(2004.12.07)
- HTMLの文法 間違っていませんか?(2004.12.08)



コメント