英語サイトを一発翻訳
二回続いて「Firefox」の機能や機能拡張について紹介しましたが、今回もまた機能拡張「Transrate」のご紹介です。
「Transrate」は前回もご紹介した様に、「Mozilla Update」からダウンロードできる有志によって作成されたフリーの機能拡張で、機能は文字通り「Transrate(翻訳)」をサポート、英語サイトを10ヶ国語に翻訳して表示することができます。
仕組みは、閲覧しているサイトのURLを取得、URLを「Altavista-Babel Fish Translation」に送信して翻訳するというものでいたってシンプル。
ツールバーにアイコンを表示し、英語サイトを翻訳したいときにはそのアイコンをワンクリックすると、日本語に翻訳されたページを表示することができます。
現状では翻訳に利用するサイトは「Altavsta」固定で設定されているため、「CNET.com」や「ZDNet」の翻訳でエラーが表示されてしまいますが、これは「Altavsta」の問題なのでいたしかたないといったとろだろう。
とりあえず、英語サイトをよく見る方には、ちょっと便利な機能となるであろう。
◇この記事が参考になりましたらこちらをクリック ≫ 人気blogランキング
◇「『うぇっぶ』のはなし」へのコメント募集中 ≫ ビジネスブログランキング100選
| 固定リンク
|
「Mozilla」カテゴリの記事
- Firefoxが2.0.0.7にアップデート - QuickTimeメディアリンクファイルの脆弱性に対応(2007.09.19)
- Firefox 2.0.0.5にアップデート - 5つの最高・高重要度の修正(2007.07.20)
- Thunderbird 2.0.0.5にアップデート - 2つの最高重要度の脆弱性を修正(2007.07.21)
- 「Firefox」ってどうよ?(2004.12.05)
- FirefoxでもHTMLの文法チェック(2004.12.10)
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 足あと+1行メッセージ=「ミタヨー!」(2007.07.24)
- RSSリーダーって便利(2004.11.28)
- RSSリーダー Headline-Deskbar(2004.11.30)
- SPAMサイトをやっつけよう!(2004.12.02)
- SPAMサイト撃沈?(2004.12.04)



コメント