WEBアクセシビリティチェック
「アクセシビリティ」とは、WEBサイトに訪れる健常者の他、高齢者や障害者など、身体的にハンデキャップをもった方達にも使いやすく(情報を入手しやすく)サイトが構築されているかというもので、前回紹介したJISによる「JIS X 8341-3」(ウェブコンテンツJIS)と、W3Cによる「WCAG」(Web Content Accessibility Guidelines) - 日本語訳とがあります。
これらのすべてに準拠しようとすると、通常のサイト構築の優に2~3倍の時間が必要との実感がありますので、どこまで適用するかは、そのサイトの対象やリリースまでの時間的余裕により、検討する必要があると思います。
例によって、これらの規定にどの程度準拠できているかをチェックするプログラムですが、富士通が提供する「WebInspector」(WindowsとMac版あり)と、IBMが提供する「aDesigner」があります。※どちらも無償でダウンロード、利用できます。
特に「aDesigner」は、規定のチェックの他、音声ユーザビリティを視覚化し音声ブラウザを利用する視覚障害者の「アクセシビリティ」もチェックすることが可能です。
HTMLの文法チェックをパスしたら、次は「アクセシビリティ」チェックをして「アクセシビリティ」にも配慮したサイト構築を目指してはどうでしょうか。
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コメント
はじめまして、「SEOキーワード」と申します
関連性の高い記事を取り扱っておられますのでトラックバックさせて頂きました。
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投稿: SEOキーワード | 2005/04/15 10:18