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2005/01/11

HTMLの構造化 - リストタグ編

HTMLの構造化 - 見出しタグを消すでは、HTMLの構造化でもっとも基本となる「見出しタグ」についてご紹介しました。

今回は、HTMLの構造化の第2弾として、「リストタグ」を使用した構造化についてご紹介します。
※リストタグの詳細については、「W3C勧告文」などをご覧ください。
※勧告文は、「HTML 4.01」と「XHTML™ 1.0」がありますので、使用するバージョンに合わせてご利用ください。

「HTMLの構造化」において、「リストタグ」をどこで使用するかというと、リストで表現するコンテンツはもちろんですが、ここで取り上げるのは、どのWEBサイトでも必ず付いている、各コンテンツへのメニューについてです。

各コンテンツへのメニューを「リストタグ」で作成することにより、各コンテンツの順序や、序列を表現することができます。
例えばあるサイトのメニューの場合以下の様に表現することができます。

<ul>
  <li>HOME
  <li>製品情報
  <ol>
     <li>製品A
     <li>製品B
  </ol>
  <li>お問い合わせ
</ul>

ここで表現されている内容は、大項目として「HOME」、「製品情報」、「お問い合わせ」があり、「製品情報」の中項目として「製品A」、「製品B」があるという様になります。

実際の表示はこちらです。

  • HOME
  • 製品情報
    1. 製品A
    2. 製品B
  • お問い合わせ

どうでしょうか、これではメニューとしては使えないと思われた方が多いと思います。
確かにこのままでは、コンテンツの一部として記載することはできますが、メニューとしてはデザイン的に使えなさそうです。

次回はこのリストをメニューとして使える様に、CSS(Cascading Style Sheet)を使ってデザインする方法をご紹介します。

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