ColdFusion MX 7 日本語版 3月18日発売
2005年2月9日、マクロメディア社から、「Macromdeia ColdFusion MX 7 日本語版」の発売日が発表されました。
Macromdeia ColdFusion MX 7 日本語版の発売日は3月18日を予定しています。
多くのユーザから要望のあったスタンダード版の価格については、大幅に見直され2-CPU 168,000 円(税抜 160,000 円)となり、以前と比べ導入しやすい価格となりました。
今回は新しくなったColdFusion MX 7 日本語版の新機能をダイジェストでご紹介します。
と思ったのですが、マクロメディア社WEBサイトの「ColdFusion MX 7 ファーストステップ」コーナーに「機能およびタスク別のコードスニペット」が用意されており、CFMのソースコードと実行サンプルが同時に見ることができます。
手っ取り早く新機能を知りたい方はこちらがお奨めです。
そもそもこの「機能およびタスク別のコードスニペット」自体がColdFusion MX 7の新機能を使い構築されているようなので、是非体感してみてください。
また、ColdFusion MX 7の新たに追加されたCFタグや、機能強化されたCFタグをさらに詳しく知りたい方は、US Macromedia社の「 MX 7 Extensions for Dreamweaver」が公開されています。
「MX 7 Extensions for Dreamweaver」をMacromedia Dreamweaver MX2004の機能拡張としてインストールすることで、ColdFusion MX 7で利用可能なタグリファレンス(英語)と、「ColdFusion MX 7 Extensions for Dreamweaver の使用方法(日本語)」を、Dreamweaver MX 2004からご覧いただが可能になります。
また、これにより、Dreamweaver MX 2004からColdFusion MX 7用のCFタグが入力できるウィザードが提供されるようになります。
ColdFusion MX 7のWEBサイトを見て気づいた方も多いのではと思いますが、「CF」のロゴがブルーから、スカイブルーに変わっています。
ドキュメントを読むときには、このロゴを確認すればMX6.1以前のものか、MX7のものか見分けがつくと思います。
ちなみに、2/9現在日本語版のデモ版は公開されていませんが、英語版はUS Macromedia社WEBサイトで公開されています。
ColdFusion MX6.1と混在環境でインストール可能とのことですので、待ちきれない方は英語版で試してみてはどうでしょうか。
参考記事:ヘッドマスターのエモーション(徒然なるままに) - Macromedia ColdFusion MX 7 日本語版
※このブログの作者が所属する「m-School」では、Macromedia製品各種の講座が開催されています。
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