ColdFusion MX 7日本語版 トライアル版/デベロッパー版リリース
ColdFusion MX 7日本語版 トライアル版/デベロッパー版が、3月6日現在マクロメディア社「ColdFusion MX 7 トライアル版ダウンロード」コナーからダウンロード可能になっている。
ダウンロードにはメンバーシップへの登録が必要となっています。
ColdFusion MX 7日本語版 トライアル版/デベロッパー版のファイルサイズはWindows版 265.15 MB、Linux版 264.00MB、Solaris版 270.38MB、J2EE版 129.98MBとなっており、MX6.1の時と比べ100MB以上大きくなっているので、注意が必要です。
ColdFusion MX 7は、デフォルトでインストールディレクトリがWindows版の場合、C:\CFusionMX7となっていることと、ビルトインサーバーを使用して開発を行う場合、CF MX 6.1がインストールされていると自動的に使用ポートを判別、CF MX 7での使用ポートを8501に設定してくれるので、CF MX 6.1との共存が可能になります。
さらに、CF MX6.1とCF MX7のサービスを同時に起動することが可能なため、移行作業の際、1台のPCでアプリケーションの動きに違いがないか確認が可能です。
また、データソースの設定をインストール済みとなっているCF MX 6.1から自動的にインポートしてくれるので、再度設定する必要はなくなっています。
ただし、デフォルトで用意されている、データベースドライバ本体までを自動的にインポートしてくれる訳ではないので、別途ドライバをCF MX6.1で使用しているものからコピーしてくる必要です。
今回インストールしたのはWindows版をWindows XPにインストールしたのですが、デフォルト設定ではデバックモードが有効になっておらず、「Debugging Information」が表示されていませんでしたが、「ColdFusion Administrator」で、[デバッグとロギング > デバッグの設定]から[変更の送信]をすることで有効にすることができます。
簡単なCFMを試したところ、CFMを最初に起動した時のコンパイルスピードが大幅に向上しているようです。
開発者にとって、このパフォーマンスアップはうれしいところです。
CF MX 6.1からCF MX 7への既存アプリケーションの移行は、スムーズに行えるという話ですが、日本語版のトライアル版/デベロッパー版リリースにより、3月18日の製品版リリースを待たずに、移行の準備ができそうです。
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