「Microsoft Expression Web」にIME 2007がついてくる
前回は、「Microsoft Expression Web」で作成できるファイル形式について紹介しました。
今回はインストール時にインストールされる「Microsoft Office IME 2007」を紹介します。
「Microsoft Office IME 2007」は、「Microsoft Office IME 2003」から3年ぶりのバージョンアップとなるようで、新機能がいくつか搭載されています。
特に入力関係を中心にすると以下の機能が追加されています。
・新しい変換、学習エンジン
劇的な変換精度の向上と謳われています。IME2003やそれ以前のバージョンと比較すると誤変換が少ないような気がします。
・辞書の改訂、フィードバック機能と更新サービス
「Microsoft IME 2003 最新語辞書更新サービス」を見ると、3か月毎に最新の辞書データが公開されており、かなり力が入れられているようです。
ちなみに2006年11月の追加後は、ドカ食い (どかぐい)、森三中 (もりさんちゅう)、デスノート、ラジかるッ、などだそうです。
・予測入力
過去に入力した文字列を、はじめの数文字入力するだけで候補として表示する機能です。Excelなどでは、結構前から有った昨日ですね。
ちなみに私の環境ではうまく動作しません。何故でしょう?
・候補一覧の操作を拡張
たくさんの候補が表示されている際[Tab]キーで候補を一覧表示することができるようになります。たくさんの候補がある時に、[スペース]や[変換]キーをいちいち叩いてスクロールする必要がなくなるのでかなり便利です。
「Microsoft Expression Web」のお試しだけでなく、便利な「Microsoft Office IME 2007」を試してみてはどうでしょうか?
ちなみに、「Microsoft Office IME 2007」は利用し始めは少し重い感じですが、使い込むと、過去のバージョンなみになってくるのでご安心を。
【関連リンク】
・「Microsoft Expression Web」ってどうよ
・「Microsoft Expression Web」にIME 2007がついてくる
・「Microsoft Expression Web」レビューVol.2 - ユーザインターフェース
・「Microsoft Expression Web」レビューVol.3 - CSSデザイン
【参考リンク】
・Microsoft Office IME 2007ホームページ
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