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2007/02/13

「内部リンク(インナーリンク)」でSEO効果を強化

バックリンクの見直しによりSEO効果を最大化」では、Webサイトやブログの外部からリンクされる「外部リンク(バックリンク)」について、どんな要素がGoogleのPageRankに効果を及ぼすかを紹介しました。

「外部リンク(バックリンク)」がPageRankに与える効果は、様々なSEO対策で語られているように、PageRankの高いWebサイトや公共性の高い信頼度の高いWebサイトからリンクされていると、非常に高いものになります。

しかし、「外部リンク(バックリンク)」は、簡単に増やせるものではなく、また、リンクの仕方についてもそのWebサイト運営者の考えによってしまうので、自由に増やしたり、リンクの仕方を変更するこができません。

そこで、「外部リンク(バックリンク)」よりは、効果が低いものの、コンテンツ数が多いサイトであれば、思いのほかSOE対策に効果がある「内部リンク(インナー)」リンクについてご紹介します。

「内部リンク(インナー)」とは、同じドメイン内のコンテンツ同士がリンクすることを言います。

通常は「HOME」から各コーナー別のTOPページにリンクされ、さらに各コンテンツにリンクされるという、階層化されたリンクになっていることが多いと思います。

あとは、各ページに「HOME」や各コーナーに戻るためのリンクが書かれていると思います。

しかし、これではSEO対策として十分ではありません。

1点目は、「パンくずリスト」を使うというやり方です。
例えばこのページであれば以下のようになります。

『うぇっぶ』のはなしHOMESEO対策 > 「内部リンク(インナーリンク)」でSEO効果を強化

実際に実装する場合は、「リストタグ」を使って作成するとSEO効果がさらに高まります。
ここで気をつける点は、それぞれのページの名称をきちんと記載するということです。
<title>に記載しているものを使うのが理想的です。

まだ、Webサイト上に「サイトマップ」が無い場合は、「サイトマップ」を作成することにより、「内部リンク(インナーリンク)」によるSEO効果を高めることができます。

さらに、Webコンテンツ内で自Webサイト内の他のページに関連があるキーワードが有った場合には、積極的にリンクすることで、網の目のようなリンク網を構築することができ、高いSEO効果を望めます。

Webサイトのコンテンツが多い場合には、手間がかかりますが「外部リンク(バックリンク)」と比べ容易にSEO効果が得られますので、試す価値は十分あります。

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