バックリンクの見直しによりSEO効果を最大化
「リンク元を把握しSEO対策を強化する」でGoogleウェブマスターツールに追加された「内部リンク」と「外部リンク」を把握することができる新機能を紹介しました。
この「リンク」機能を利用し、特に「外部リンク(バックリンク)」からどのようにリンクされているかを確認し、その内容によっては改善し、この「外部リンク(バックリンク)」のSEO効果を上げることが可能になります。
「外部リンク(バックリンク)」から高いSEO効果を得るためには、以下のことが重要になります。
・PageRankが高いWebサイトからリンクされている
・リンク元のWebサイトの「HOME」からリンクされている
・リンク元のWebサイトが同じような内容である
・ポータルサイトなど権威のあるWebサイトからリンクされている
・リンク元から有効なキーワードでリンクされている
などです。
企業のWebサイトでありがちなのが、会社のロゴマークや製品ロゴマークからリンクされているケース。
もし、このようなリンクがあれば、リンク元にテキストでのリンクに替えるように要請しましょう。
この際に、さらにSEO効果を高めるのであれば、検索結果に有効なキーワードを含めた形にするのが有効です。
例えば、「『うぇっぶ』のはなし」でリンクをしてもらうよりも、「SEO対策の『うぇっぶ』のはなし」でリンクしてもらった方が効果が高くなります。
一度、「外部リンク(バックリンク)」を見直してみてはどうでしょうか?
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