「Second Life(セカンドライフ)」狂想曲 - 4
セカンドライフでお小遣い稼ぎ
「Second Life(セカンドライフ)」狂想曲 - 1~3まででは、「Second Life(セカンドライフ)」の入門的な情報から、企業のマーケティングやPR担当者向けにどのような活用方法があるかを考えてみました。
今回は、一旦一ユーザの視点に戻して、ニュースなどで数億円を稼いだ人もいるという「Second Life(セカンドライフ)」で、どうしたらお金を稼ぐことができるのか紹介します。
まず、アカウント登録時にお小遣いをゲットする方法があります。
「Second Life(セカンドライフ)」のアカウントには、3つの種類があります。
・ファースト・ベーシック: 無料
・追加分ベーシック: $9.95
・プレミアム: 月払い:$9.95/月、3ヶ月:$22.50 ($7.50/月)、年払い:$72.00 ($6.00/月)
このアカウント登録時と、毎週お小遣いゲットする方法があるのです。
・登録時にL$250ゲット: ファースト・ベーシック アカウントに登録し、クレジットカード登録時
・登録時にL$1,000ゲット: プレミアム アカウントに登録し、クレジットカード登録時
・毎週L$300ゲット: プレミアム アカウントに登録している場合
アカウント登録だけでもこれだけのL$(リンデンドル)を稼ぐことができます。
アバターが身につけるアイテムの価格が約L$数十~L$300程度なので、プレミアム アカウントにしていれば、毎週何かアイテムを購入できる感じになります。
「Second Life(セカンドライフ)」の世界に入った後は、以下の方法でL$を稼ぐことができます。※今回はお金をかけずにL$を稼ぐ方法を集めてみました。
[アルバイトをする:10分~15分=L$1~L$2]
ラーメン屋台でバイトや、ショップの窓ふき、ショップのモップがけ、ペンキ塗り、ショップのモデルなど
[集客プログラムに参加する:10分~15分=L$1~L$2]
ダンスパッドを使ったダンス、一定の時間がたつとお金をくれるマネーツリーやマネーポールなど
[アイテムを作って売る]
オーソドックスな方法ではありますが、「Second Life(セカンドライフ)」の専用ツールを使って作成する必要がありますので、それなりに敷居が高いことと、すでに多くのクリエイターが様々なアイテムを作成し、ショップで販売していますので、それなりの価格で販売するには、それ相応のクオリティを求められます。
当然ながら、販売するルート(ショップをオープンするやアイテムを置かせてもらうなど)が必要です。
この他にも、様々な方法が生まれてきていると思います。
しかし、どれも金額が極端に低いか、難易度が高いので、アカウント登録時に上手くL$をゲットするのが楽で良いかもしれません。
もちろん、L$は公式サイト「Linden Dollar Exchange」でクレジットカードかPayPalで換金可能です。
【参考URL】
・Linden Dollar Exchange
・Second Life(日本語版)の歩き方
・Second Life - 日本語ページ
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